入退出管理システムのおすすめ15選徹底比較【アプリ】

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  1. 入退室管理システムについて
    1. 導入メリット
      1. ① セキュリティ強化
      2. ② 勤怠管理
      3. ③ コストカット
    2. 費用
      1. 初期費用
      2. 月額費用
      3. 原状回復費
  2. 入退室管理システムおすすめランキング15選
  3. 注目の指紋認証可能な入退室管理システム6選
    1. 【第1位】iDoors|株式会社エーティーワークス
    2. 【第2位】SecureFrontia X|NECプラットフォームズ株式会社
    3. 【第3位】BioStar2|株式会社店舗プランニング
    4. 【第4位】入退室管理システム GG-2|株式会社クマヒラ
    5. 【第5位】TimePro-NX|アマノ株式会社
    6. 【第6位】BIVALE(ビヴァーレ)|株式会社日立ビルシステム
  4. 取り付け工事不要の入退室管理システム6選
    1. 【第1位】Akerun|株式会社 Photosynth (フォトシンス)
    2. 【第2位】カギカン|Qrio株式会社
    3. 【第3位】ACALL RECEPTION|ACALL株式会社
    4. 【第4位】bitlock Starter Kit|株式会社ビットキー
    5. 【第6位】Keyvox|ブロックチェーン株式会社
  5. 顔認証機能搭載の入退室管理システム6選
    1. 【第1位】Akerun|株式会社 Photosynth (フォトシンス)
    2. 【第2位】ACALL RECEPTION|ACALL株式会社
    3. 【第3位】iDoors|株式会社エーティーワークス
    4. 【第4位】SECURE AI Office Base|株式会社セキュア
    5. 【第5位】SecureFrontia X|NECプラットフォームズ株式会社
    6. 【第6位】BioStar2|株式会社店舗プランニング
  6. 大規模一括管理可能な入退室管理システム6選
    1. 【第1位】iDoors|株式会社エーティーワークス
    2. 【第2位】SECURE AI Office Base|株式会社セキュア
    3. 【第3位】SecureFrontia X|NECプラットフォームズ株式会社
    4. 【第4位】BioStar2|株式会社店舗プランニング
    5. 【第5位】セサモTRⅡ|セコム株式会社
    6. 【第6位】IDSMART™-II|アズビル株式会社
  7. 入退室管理システムの解除方法の違い
    1. 入退室管理システムの金額の違い
  8. まとめ

「いつ・誰が・どこに入室、退室したか」、「誰に・どこに入室させるか」を管理できるシステムを「入退室管理システム」と呼びます。このシステムは、従来の実物の鍵の管理ではなく、ICカード・暗証番号・スマホアプリ・生体認証などを使って、解錠や入退室管理が行えます。とても便利な入退室管理システムは、大掛かりな工事が要らないというメリットも魅力的です。ドア一つから導入することができるので、あらゆる場所で検討することができます。

この記事ではおすすめの入退室管理システムをランキングでご紹介します。

 

このページの目次

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入退室管理システムについて

交通系ICカードを利用して駅の自動改札を通った経験はあるでしょうか。どなたにおいても身近に活用している入退室管理システムは、駅の改札口でしょう。ICカードやスマートフォン認証、暗証番号、生体認証などを用いて鍵の解錠したり、ネット上で遠隔で操作することができるのが入退室管理システムです。

 

導入メリット

入退室管理システムを導入すると多くのメリットが期待できます。

① セキュリティ強化

防犯カメラとの連携や入退室の時間、人数を記録することで不正利用を防ぐことができます。権限のない人の入室拒否や資料の持ち出しチェックなどが一括管理できます。

② 勤怠管理

タイムカードの押し忘れや遅刻の管理、残業時間の計算など事務処理の軽減が図れます。目にみえる形での残業時間数の把握も容易となり、働き方改革にも貢献できます。

③ コストカット

入退室管理システムを活用することで、正確な勤怠処理ができます。従業員の多い企業であればあるほど、労働時間の処理にかかる事務作業の時間をカットすることにつながり、人員のコストを下げることができます。

 

費用

入退室管理システムは豊富にあります。それぞれ、用途に応じて経費もかかわってきます。

初期費用

入退室管理システムを導入するにあたり、本体の費用や設置費用がかかります。初期費用無料のシステムや初月無料のシステムもあります。本体をレンタルすることもできます。

月額費用

システムを管理する利用料やさまざまなサービス料などが必要となります。追加するサービスや不必要なサービスを外すことで調整できることもあります。入退室管理システムや防犯カメラなどのセキュリティ関連設備には、国税庁が定めた法定耐用年数があります。安全に長く使用するためにも定期的なメンテナンスが必要となります。それらの経費もサービスに含まれているかなどの確認も大事です。

原状回復費

システム導入時に配線や取付工事を行った際は、移転の際などに撤去する必要があります。以外に原状回復費を失念している場合が多いので注意が必要です。大幅な工事の場合は原状回復費もそれなりにかかることを覚えておきましょう。

 

入退室管理システムおすすめランキング15選

それでは、施錠方法やメリット・デメリットなどを一覧にしたおすすめランキングをご紹介します。

順位システム名企業名価格取付工事API
第1位Akerun(アケルン)株式会社 Photosynth
(フォトシンス)
初期費無料
見積問い合わせ
原状回復費用無料
不要
導入まで最短3日
入退室履歴
勤怠管理
会員管理
予約管理
決済管理
第2位カギカンQrio株式会社初期費無料
初月無料
工事費無料
月額 1400円~
原状回復費用無料
不要
導入まで最短3日
解施錠履歴
入退室履歴
利用者・日次別履歴(タイムカード機能)
第3位ACALL RECEPTIONACALL株式会社1か月無料トライアル
初期費用無料
月額費用無料~
(プランによる)
原状回復費用無料
不要入退室履歴
勤怠管理
会員管理
予約管理
解施錠履歴
チャットツール
内線電話
第4位bitlock Starter Kit株式会社ビットキー初期費用無料
月額料金5,000円〜
原状回復費無料
不要入退室履歴
勤怠管理
第5位ALLIGATE株式会社アート初期費用無料~
(プランによる)
月額料金3,000円〜
製品による入退室履歴
勤怠管理
第6位Keyvoxブロックチェーン株式会社製品代71,150円(施工費別)
月額費用5,000円
不要サイトコントローラーと連携
複数のOTA可能
ブロックチェーン
第7位iDoors株式会社エーティーワークス認証リーダー:69,300円~
iDoorsエッジ:165,000円
工事費用:330,000円~月額費用
・基本料金7,700円
・ドア課金2,200円
API連携
入退室履歴
勤怠管理の紐づけ可能
第8位SECURE AI Office Base株式会社セキュア月額費用10000円~API
第9位SecureFrontia XNECプラットフォームズ株式会社問い合わせ社員食堂決済システム
第10位BioStar2

 

株式会社店舗プランニング問い合わせ入退室履歴
勤怠管理
第11位セサモTRⅡセコム株式会社問い合わせ入退室履歴
勤怠管理
第12位入退室管理システム GG-2株式会社クマヒラ問い合わせ入退室履歴
勤怠管理
第13位TimePro-NXアマノ株式会社問い合わせ入退室履歴
勤怠管理
第14位BIVALE(ビヴァーレ)株式会社日立ビルシステム問い合わせ入退室履歴
勤怠管理
第15位IDSMART™-IIアズビル株式会社1扉22万円〜
(工事費、調整費別途)
入退室履歴
勤怠管理

 

注目の指紋認証可能な入退室管理システム6選

【第1位】iDoors|株式会社エーティーワークス

自社開発のIoT電気錠制御盤を使ってクラウドシステムを連携し、入退室の履歴と勤怠管理を紐づけが可能です。認証エラーや不正時に警備会社と連動できるので、セキュリティーも万全です。顔認証、指紋認証に対応しているので、鍵を持ち歩く必要がありません。開閉回数により電池交換の手間がかかる電池式のロックと異なり、電源からの配線で動作するため、安定的に稼働し、防犯性も高くなります。

コスト×
セキュリティー
導入規模

 

【第2位】SecureFrontia X|NECプラットフォームズ株式会社

生体認証が豊富で、セキュリティ対策が抜群です。1枚のICカードで社員食堂の決済システムや他のシステムとの連携が簡単にできるので使い勝手がいいです。停電時も20分以上、入退場が可能で、電子ロックのデメリットを克服しました。火報受信連動、警備連動、地震計連動や10万人の照合が可能など大規模企業の導入におすすめです。

コスト×
セキュリティー
導入規模

 

【第3位】BioStar2|株式会社店舗プランニング

多拠点を一括管理できるオンプレタイプのセキュリティプラットフォームです。世界で実績のあるメーカーの安心感があります。細分化されたユーザー情報登録や就業規則などの設定が容易にできます。エレベーター管理や火災報知器の連動や区域ごとのスケジュール管理など多岐にわたる運用が可能です。シフト設定、時間外勤務、タイムシートカレンダーなどの勤怠管理作業の時間の削減効果もあります。

コスト×
セキュリティー
導入規模

 

【第4位】入退室管理システム GG-2|株式会社クマヒラ

パッケージソフトのため、規模や施設、用途に合わせて自社に合わせた機能をカスタマイズすることができます。ICカードや暗証番号、生体認証といった本人確認の照合により個人を識別し、人・所属・役職などの様々な属性から、扉の利用制限を行います。必要なサービスのみを利用して運用コストを削減することができます。セキュリティ耐用年数7年を超えて20年のセキュリティを約束します。

コスト
セキュリティー
導入規模

 

【第5位】TimePro-NX|アマノ株式会社

生体認証の弱点を克服した指静脈認証が可能で、誤作動が少ないです。用意されたシステムを単体で導入したり、組み合わせることができるので、コストの削減につながります。稼働後も専任のSEが設定や運用のサポートをしてくれます。オリジナルアラートで打刻忘れ、時間外規制、休暇通知などさまざまなアラートを作成できます。徹底した残業時間の管理ができるので労務リスクを排除することが可能です。

コスト
セキュリティー
導入規模

 

【第6位】BIVALE(ビヴァーレ)|株式会社日立ビルシステム

24時間365日ビル設備の制御などを含めた入退室管理をカスタマーセンターがサポートしてくれます。既存のカードにタグシールを貼るだけで簡単にICカードとして使用できます。1ドアから高度なセキュリティと安心の運用がスタートできるので、リーズナブルです。常時監視しているカスタマーセンターが、非常時には対応してくれます。

コスト
セキュリティー
導入規模

 

取り付け工事不要の入退室管理システム6選

【第1位】Akerun|株式会社 Photosynth (フォトシンス)

既存の鍵のつまみに被せて貼り付けるだけで、簡単にスマートロックに変更できます。初期費用、工事不要で誰でも簡単に設置できます。最短3営業日で導入することができます。オフィスの入退室管理ができるようになります。WEB管理がスムーズに低コストで導入できるのがポイントです。物理キーを共有しないので、鍵の紛失がなくなります。入退室ログが残るのでセキュリティーも万全です。普段使用している交通系ICカードやスマホがキーになるので、とても便利です。勤怠管理の連携により、労務管理の効率化が図れます。多拠点で一括して入退室が管理できるため、どの拠点でも柔軟な働き方が可能となります。

コスト
セキュリティー
導入規模

 

【第2位】カギカン|Qrio株式会社

活用する場面に合わせてスマホアプリ、ICカード、PINコードなどのバリエーションから合鍵が使用できます。スマホアプリやICカードはオフィスで活用し、民泊やレンタルスペースなどの不特定多数の方が利用する場合は、PINコードを利用するなどの使い分けができます。工事不要でドアに貼り付けるのみなので、設置、現状回復が簡単です。賃貸施設や後付け、迅速な対応も可能です。付属のマグネットセンサーがドアの開閉を感知し、オートロック施錠もできセキュリティの向上もはかれます。管理画面で、複数のドアの管理ができ利便性に優れています。

コスト
セキュリティー
導入規模

 

【第3位】ACALL RECEPTION|ACALL株式会社

ipad、内線電話、電子ロックなどの既存のツールを利用して、運用できる点が大きなポイントです。受付のチェックインは、ipadアプリを活用し、外部ツールと連携しあらゆる認証方法が利用できます。ゲストには、来訪前にアポイントコード(QRコード)を送り、iPadにかざすだけという利便性です。受付、入退出はもちろん、ワークスペースや座席、来訪者まで管理ができます。共有する受付や会議室の管理もでき、複数の企業が入居しているビルの連携が可能です。

コスト
セキュリティー
導入規模

 

【第4位】bitlock Starter Kit|株式会社ビットキー

工具・工事が不要でテープで貼り付けるだけで誰でも簡単に設置ができます。設定方法は、専用のアプリで動画で説明してくれるので安心です。スマホや社員証、交通系ICカードで、施錠でき、鍵の施錠確認、出入り履歴機能が確認できます。手ぶら解錠もでき使い勝手がいいです。全員で鍵の管理ができるので、入退室管理がそのままタイムカードのように活用できます。

コスト
セキュリティー
導入規模

 

【第6位】Keyvox|ブロックチェーン株式会社

オフィス、宿泊施設向けに場所やドア、グループに合わせて、ICカードを活用しシステムを管理します。豊富な施錠方法で入退室の管理ができる点が強みです。自社独自のPINコード、オフライン環境、自動ドア、電気錠など10種類以上のロックが可能です。Googleカレンダーなど各種サービスと連携し、活用の可能性が広がります。

コスト
セキュリティー
導入規模

 

顔認証機能搭載の入退室管理システム6選

【第1位】Akerun|株式会社 Photosynth (フォトシンス)

既存の鍵のつまみに被せて貼り付けるだけで、簡単にスマートロックに変更できます。初期費用、工事不要で誰でも簡単に設置できます。最短3営業日で導入することができます。オフィスの入退室管理ができるようになります。WEB管理がスムーズに低コストで導入できるのがポイントです。物理キーを共有しないので、鍵の紛失がなくなります。入退室ログが残るのでセキュリティーも万全です。普段使用している交通系ICカードやスマホがキーになるので、とても便利です。勤怠管理の連携により、労務管理の効率化が図れます。多拠点で一括して入退室が管理できるため、どの拠点でも柔軟な働き方が可能となります。

コスト
セキュリティー
導入規模

 

【第2位】ACALL RECEPTION|ACALL株式会社

iPad、内線電話、電子ロックなどの既存のツールを利用して、運用できる点が大きなポイントです。受付のチェックインは、ipadアプリを活用し、外部ツールと連携しあらゆる認証方法が利用できます。ゲストには、来訪前にアポイントコード(QRコード)を送り、ipadにかざすだけという利便さです。受付、入退出はもちろん、ワークスペースや座席、来訪者まで管理ができます。共有する受付や会議室の管理もでき、複数の企業が入居しているビルの連携が可能です。

コスト
セキュリティー
導入規模

 

【第3位】iDoors|株式会社エーティーワークス

自社開発のIoT電気錠制御盤を使ってクラウドシステムを連携し、入退室の履歴と勤怠管理を紐づけが可能です。認証エラーや不正時に警備会社と連動できるので、セキュリティーも万全です。顔認証、指紋認証に対応しているので、鍵を持ち歩く必要がありません。開閉回数により電池交換の手間がかかる電池式のロックと異なり、電源からの配線で動作するため、安定的に稼働し、防犯性も高くなります。

コスト×
セキュリティー
導入規模

 

【第4位】SECURE AI Office Base|株式会社セキュア

入退室管理だけでなく、検温やマスクチェックができ、発熱者はアラームで知らせてくれます。simが内蔵されているので、独自の運用も可能です。デバイス+取付工事費の「初期費用」とクラウドサービスの「年額費用」でご利用が可能で、顔認証プランとコロナ対策プランから用途に合わせて選ぶことができます。AIを活用して従業員規模数十名から千人超えの企業まで幅広く対応することが可能です。企業向け「クラウド型入退室管理システム」です。

コスト×
セキュリティー
導入規模

 

【第5位】SecureFrontia X|NECプラットフォームズ株式会社

生体認証が豊富で、セキュリティ対策が抜群です。1枚のICカードで社員食堂の決済システムや他のシステムとの連携が簡単にできるので使い勝手がいいです。停電時も20分以上、入退場が可能で、電子ロックのデメリットを克服しました。火報受信連動、警備連動、地震計連動や10万人の照合が可能など大規模企業の導入におすすめです。

コスト×
セキュリティー
導入規模

 

【第6位】BioStar2|株式会社店舗プランニング

多拠点を一括管理できるオンプレタイプのセキュリティプラットフォームです。世界で実績のあるメーカーの安心感があります。細分化されたユーザー情報登録や就業規則などの設定が容易にできます。エレベーター管理や火災報知器の連動や区域ごとのスケジュール管理など多岐にわたる運用が可能です。シフト設定、時間外勤務、タイムシートカレンダーなどの勤怠管理作業の時間の削減効果もあります。

コスト×
セキュリティー
導入規模

 

大規模一括管理可能な入退室管理システム6選

【第1位】iDoors|株式会社エーティーワークス

自社開発のIoT電気錠制御盤を使ってクラウドシステムを連携し、入退室の履歴と勤怠管理を紐づけが可能です。認証エラーや不正時に警備会社と連動できるので、セキュリティーも万全です。顔認証、指紋認証に対応しているので、鍵を持ち歩く必要がありません。開閉回数により電池交換の手間がかかる電池式のロックと異なり、電源からの配線で動作するため、安定的に稼働し、防犯性も高くなります。

コスト×
セキュリティー
導入規模

 

【第2位】SECURE AI Office Base|株式会社セキュア

入退室管理だけでなく、検温やマスクチェックができ、発熱者はアラームで知らせてくれます。simが内蔵されているので、独自の運用も可能です。デバイス+取付工事費の「初期費用」とクラウドサービスの「年額費用」でご利用が可能で、顔認証プランとコロナ対策プランから用途に合わせて選ぶことができます。AIを活用して従業員規模数十名から千人超えの企業まで幅広く対応することが可能です。企業向け「クラウド型入退室管理システム」です。

コスト×
セキュリティー
導入規模

 

【第3位】SecureFrontia X|NECプラットフォームズ株式会社

生体認証が豊富で、セキュリティ対策が抜群です。1枚のICカードで社員食堂の決済システムや他のシステムとの連携が簡単にできるので使い勝手がいいです。停電時も20分以上、入退場が可能で、電子ロックのデメリットを克服しました。火報受信連動、警備連動、地震計連動や10万人の照合が可能など大規模企業の導入におすすめです。

コスト×
セキュリティー
導入規模

 

【第4位】BioStar2|株式会社店舗プランニング

多拠点を一括管理できるオンプレタイプのセキュリティプラットフォームです。世界で実績のあるメーカーの安心感があります。細分化されたユーザー情報登録や就業規則などの設定が容易にできます。エレベーター管理や火災報知器の連動や区域ごとのスケジュール管理など多岐にわたる運用が可能です。シフト設定、時間外勤務、タイムシートカレンダーなどの勤怠管理作業の時間の削減効果もあります。

コスト×
セキュリティー
導入規模

 

【第5位】セサモTRⅡ|セコム株式会社

1台のパソコンさえあれば最大50拠点5000人、400ドアの入退室管理が可能です。防犯管理機能も追加できるので、無人時を含めた就業時間の高いグレードのセキュリティが手に入ります。カード不携帯の共連れ、滞在時間の制限、二重扉同時開放防止など多彩なセキュリティ機能があります。ユーザー管理、履歴記録、検索、扉制御、遠隔操作などすべてパソコンで行うことができます。

コスト
セキュリティー
導入規模

 

【第6位】IDSMART™-II|アズビル株式会社

短時間で多用なニーズに対応する高度なセキュリティと入退室管理システムが導入できます。30万人までのシステム登録者を管理できるため、大規模の企業向けです。本社と支店、営業所も一括管理できます。工事費、調整費別で1ドアごとに22万円からの費用がかかりますが、1ドアごと設置が可能なので利便性がいいです。専用ネットワークは不要なので、初期費用を押さえることができます。

コスト×
セキュリティー
導入規模

 

入退室管理システムの解除方法の違い

次に、入退室管理システムの解除方法の違いに絞って紹介します。

解錠方法スマホアプリICカード顔認証URLリンクPINコード遠隔操作テンキー指紋認証QRコード
Akerun(アケルン)
カギカン
ACALL RECEPTION
bitlock Starter Kit
ALLIGATE
Keyvox
iDoors
SECURE AI Office Base
SecureFrontia X
BioStar2
セサモTRⅡ
入退室管理システム GG-2
TimePro-NX
BIVALE(ビヴァーレ)
IDSMART™-II

 

入退室管理システムの金額の違い

解錠方法初期費用工事費月額料金システム料製品代
Akerun(アケルン)無料無料無料見積もり見積もり
カギカン無料無料1400円~見積もり見積もり
ACALL RECEPTION無料無料無料見積もり見積もり
bitlock Starter Kit無料無料5000~見積もり見積もり
ALLIGATE無料無料3000~見積もり見積もり
Keyvox問い合わせ5000円見積もり71150円
iDoors583000円330000円~11000円~
ドア管理費用:2200円
8800円i認証リーダー:9300円~
Doorsエッジ:165000円
SECURE AI Office Base問い合わせ10000円~見積もり見積もり
SecureFrontia X問い合わせ問い合わせ見積もり見積もり
BioStar2問い合わせ問い合わせ見積もり見積もり
セサモTRⅡ問い合わせ問い合わせ見積もり見積もり
入退室管理システム GG-2問い合わせ問い合わせ見積もり見積もり
TimePro-NX構築費問い合わせクラウド利用費
ライセンス利用サービス費
見積もり見積もり
BIVALE(ビヴァーレ)無料設置工事費修繕費
定期点検
システム機器費
28000円~見積もり
IDSMART™-II問い合わせ問い合わせドア課金
220000円~
見積もり

 

まとめ

入退室管理は、運用形態にあわせて選ぶことが重要です。システムを活用することで、鍵の受け渡し、紛失などのリスクがなくなります。勤怠管理が便利になる、セキュリティが上がるなどのメリットも大きいです。さまざまなシステムとの交互性のよさやラーニングコスト、セキュリティの高さ、一括管理できる規模など、導入の目的に合わせたシステムを活用してください。

 

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