リモコン式の電子錠を徹底比較! おすすめ商品と選び方・使い方のポイントご紹介!

電子錠の選び方

この記事では遠隔操作が可能なリモコン式電子錠について紹介しています。

リモコン式の電子錠は操作が簡単で、離れた場所からでもカギの開け閉めができます。機種によっては2階からでも操作可能ですので、足腰の弱いお年寄りや小さなお子様のいるご家庭でも安心して利用できます。

この記事では、リモコン式の電子錠を徹底比較しながら、おすすめ商品と選び方のポイントを詳しく解説していきます。

リモコン式 電子錠 3選を紹介

ここではおすすめのリモコン式電子錠3機種をピックアップして紹介しています。仕様や特徴がことなるので、3つのポイントに絞って簡単にチェックできるようにしましたので、下記を参考に見てみて下さいね。

特徴や仕様を下記に沿って簡潔にまとめました
①一般家庭向けかオフィス向けか
②操作可能範囲はどのくらい
③おすすめポイント

セリュールの電子錠「PREMIAⅡ」

一般家庭向け電子錠メーカーのセリュールが販売する電子錠が「PREMIAⅡ」です。

【PREMIAⅡの特徴】
① 一般家庭向け
② 操作可能範囲は約20m
③ 車のスマートキーでもカギを開けることができます。

PREMIAⅡのオススメポイントは車のスマートキーで解錠できることです。

赤ちゃんを抱っこしていたり、手荷物がいっぱいでどうしようもない時でも、バッグにスマートキーを入れておけばタッチするだけで簡単にカギが開きます。スマートキーは追加購入が可能なので、家族が増えたときにも対応できます。しかも、スマートキーが手元になくても暗証番号で解錠できるので安心です。

また、最大約20mの距離から操作が可能なので、駐車場や家の2階からでも簡単に開け閉めができます。足腰が不自由な方への贈り物としてもおすすめできますよ。

買い物帰りや朝バタバタしているときでも簡単操作が出来て便利ですよ。

ロックマンジャパンの電子錠「ID-502TA-R」

電子錠の大手メーカー、ロックマンジャパンが販売する電子錠が「ID-502TA-R」です。

【ID-502TA-Rの特徴】
① 一般家庭/オフィス/店舗etc.
② 操作可能範囲は約15m
③ 管理者権限「セキュリティモード」を搭載

ID-502TA-Rのオススメポイントは管理者権限「セキュリティモード」を搭載していることです。

セキュリティモードでは、解錠カードを最大200枚まで登録可能で、設定の変更はマスターカードを持っている管理者だけが可能です。人の出入りの多いオフィスや店舗など、セキュリティ管理が必要な場所で真価を発揮する高性能モデルです。

「ホームモード」を使用すれば家庭向けに簡単登録、設定ができのもポイントです。

山本商事の電子錠「LOCKEY」

安心で便利な暮らしを提案する山本商事が販売する電子錠が「LOCKEY」です。

【LOCKEYの特徴】
①一般家庭向け
②操作可能範囲は約0.5〜6m
③本体の脱着が簡単で、引き戸やクローゼットなど、あらゆる場所に設置できます。

LOCKEYのオススメポイントはいろいろなところに簡単に設置出来ることです。

電子錠の取り付けというと大掛かりな工事をイメージされる方も多いですが、LOCKEYの取り付けは非常に簡単です。

それというのも特殊な粘着シートでドアに張り付けて使用できるからなんです。ドアに穴を開けたり、業者さんを呼んで工事する必要はありません。女性の一人暮らしで、管理人さんに知られずこっそりカギを増やしたいという方や、知らない人を呼んで作業してもらうのはちょっと…というあなたにもおすすめです。

引き戸や内開きでもしっかり施錠できますし、引っ越しの際は取り外せば移設も可能です。

この他にもリモコン式電子錠を一覧にまとめましたので参考にご覧ください。どれも家庭で使用できますよ。

リモコン式対応 電子錠一覧

商品名メーカー名オートロック機能その他の解錠方法対応ドア電源
PREMIAⅡセリュール暗証番号、スマートキー開き戸電池
ID-502TAB/ID-502TA-Rロックマンジャパン暗証番号、ICカード、非常キー開き戸電池
LOCKEY山本商事開き戸、引き戸電池
NOAKEL松村エンジニアリング開き戸、引き戸電池
GATEMAN Nero東邦金属工業ICカード、暗証番号開き戸電池
GATEMAN F10東邦金属工業暗証番号、指紋認証開き戸電池
edロックPlusアルファ暗証番号、ICカード、スマホ、シールキー開き戸電池

リモコン式電子錠をおすすめする理由

ここではリモコン式電子錠を使用するおすすめする理由(メリット)を3つご紹介します。

① 離れた場所からカギを開けることができる

例えば足腰の弱いお年寄りの場合、ホームヘルパーやご家族の方が来訪したときに玄関までカギを開けに行くのは大変です。

リモコン式の電子錠なら、ベッドに横になったままリモコン操作一つでカギを開けることができます。

特に、来客の対応時に急いでいると思わぬケガやトラブルにつながる可能性があります

② 操作が簡単

リモコンやスマートキーのボタンを押すだけなので、小さなお子様でも簡単にカギを開けることができます。買い物帰り、手荷物がいっぱいなのにカギをポケットから出して挿し込んでという操作は不要です。車から荷物を降ろすときにスマートキーをピッと押すだけで玄関が開きます。

③ 紛失したときのコストが低い

従来のカギは紛失した場合、防犯上の理由からシリンダー交換が必要です。しかしリモコン式電子錠はリモコンを紛失しても、電子錠本体の交換は必要ありません。紛失したリモコンを無効にするだけでOKです。

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リモコン式 電子錠の使い方

外から操作できるタイプのリモコン式の電子錠は、車のスマートキーと同じくリモコンをバッグやポケットに入れておけばカギを開けることができます。もちろん、離れた場所からでも操作可能です。

また、リモコン式の電子錠には室内からしか操作できないものと、外からでも操作できるものの2種類があり、操作可能範囲も機種によって異なります。

たとえばセリュールの「PREMIAⅡ」は操作可能範囲が20mで、2階からでもカギを開けることができます。

一方、山本商事の「LOCKEY」は操作可能範囲が0.5〜6mという仕様になっており、ドアホンの前からの操作を想定しています。

実際に利用するシーンをイメージして購入を検討したいですね。

まとめ

リモコン式の電子錠の最大のメリットは離れた場所からでもカギの開け閉めが出来ることですが、製品によって操作可能範囲が異なります。

機能についても車のスマートキーで解錠できる製品もあれば、リモコンでしか操作できない製品もあります。そして、それぞれにメリットとデメリットがあります。

リモコン式の電子錠をどこでどのように使うのか。また、どこまでの機能を求めるかによって、選択の幅が決まってきそうですね。

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